補償の見直しを検討されている方へのアドバイス『補償の見直し塾』

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ここでは、各種補償の見直しポイントについてご案内します。
まず、何故補償の見直しが必要か考えてみましょう。
 
1、保険契約時から何年も経過すると、ご自身の状態や周りの環境は様々に変化してきます。生活環境が変われば必要補償や金額等も変わってくる可能性があります。
 
2、保険商品は年々新しい物になってきています。中には新商品に切り替えると保険料負担が軽くなるものもいくつかあります。補償も厚く、負担も軽くなる、そんな見直しならしない手はありません。
 
3、実際の事故処理の経験からですが、一昔前より賠償を求められるケースが増えたり、一件当たりの損害額も上がってきています。思わぬ事で多大な出費を負ってしまう前に、どんな対策があるのか検討しましょう。
 
次に主な保険商品についての見直しポイントを紹介します。

火災保険
ポイント1 『保険の対象』
火災保険は家財・建物・什器等対象別に付保する必要が有ります。保険証券にどの様に記載されているか、確認しましょう。
 
ポイント2 『保険金額の設定』
保険の対象の価値に対して、適切に設定する必要が有ります。また時価ベースか再取得価額ベースかによっても大きく金額が変わってきます。
 
ポイント3 『保険期間』
長期契約は保険料を割安にするメリットがありますが、時価契約の場合、あまり長期の契約は、保険金額の設定が合わない場合が出てきますのでご注意下さい。
 
ポイント4 『保険商品』
最近は各社色々な特徴を持った商品を発売しています。長い間新しい提案がされていない場合、気を付けてみて下さい。
自動車保険
ポイント1 『保険金額の設定』
一昔前は対人1億円、対物300万円等の補償額が多かったですが、現在は両方とも無制限が一般的。思っているほど保険料も変わりませんので、必須の見直しポイントです。
 
ポイント2 『記名被保険者の設定』
主に車を利用する方、もしくは車両の所有者の方が記載されているはずです。保険契約の「本人」となりますので、しっかり確認して下さい。
 
ポイント3 『各種特約』
役立つ特約がいくつかあります。特に個人賠償責任補償はお勧めです。
生命保険
ポイント1 『保険金額の設定』
将来にわたってどれ位の金額が必要かをしっかり試算しましょう。必要保障額を把握することで、保険料の軽減にも繋がります。
(例:死亡保障の必要額・・・一般的に現在の生活費から、遺族年金や生存していた場合にかかるであろう金額を差し引いて算出します。)
 
ポイント2 『保険商品』
新商品には保障内容が充実し、尚かつ保険料の廉価なタイプも有ります。満期が近づいた際には特に気を付けてみましょう。
 
ポイント3 『契約形態』
ご契約者、被保険者、受取人の関係も重要です。希望の状態かどうかチェックが必要です。
 
以上、大まかに見直しポイントを紹介しました。お気付きの点が有った方は、保険加入先へご相談をお勧めします。
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